裸足で公園を歩いてみて感じた『今を生きている』

ハッピーな日々




昨日の夜、急に「やってみたい!」と思い、今朝、公園を裸足で歩いてみました。

久しく感じていなかった感覚に驚き、感動したので、この感覚が薄れる前に書こうと思います。

なぜ裸足で歩いてみようと思ったのか

裸足で歩こうと、急に思い立ったわけではありません。

きっかけとなった方がいます。

それがこの方、イカ太郎さん@ika_tarou)。

この方は初めてお会いした時、すでに裸足でした。

最初は、面白い人だなぁくらいに思っていたのですが、少しお話を聞くと、完全に『今を生きている』人というのが伝わってきて、イカ太郎さんという人柄に惹かれました。

それから、いつか裸足で歩いてみようと思っていたのですが、、

最近、ずーっと未来のことを考えていたら、心のもやもやが消えなくて嫌になってきて、「やっぱり私は今を生きているということを感じたいんだ!」と思い、「それを感じるには、まず今を生きている人のマネをしよう!裸足で歩こう!」となったわけです。

それで、今朝、初裸足ウォーキングをしてきました。

 

裸足で歩いて感じたのは、忘れかけていたこと

旅行でビーチに行ったときなどは、砂浜が気持ちいいので裸足になったことはありました。

でも、いつもの日常の中で最後に裸足で歩いたのはいつだったのかは思い出せませんでした。

それくらい裸足の感覚は久しぶりだったので、靴を脱ぐ瞬間、恥ずかしさとどんな感覚なのか分からないドキドキとワクワクが混ざった、ふわふわとした気分になりました。

まずはアスファルト上。

舗装されているから痛くないのかなぁと想像していたのですが、思ったより痛い。固い。少し熱い。

あまり良い気分ではなかったです。

朝だったので、歩けましたが、日中はもっと熱を持って歩けないだろうな、とそんなことを考えつつ、今度は土の上に。

柔らかい。

日陰なのもあり、ひんやりとしてとても気持ち良かったです。

この写真は草が生えていますが、私は何もないまっさらな土だけの上が1番好きでした。

土ってこんなに気持ちいいんだ、そりゃ草木がグングン伸びるよなぁ、と思いました。

 

靴を履いているときは歩きやすいアスファルト、裸足で歩くと歩きにくい。

アスファルトに対しても、土に対しても裸足にならないと分からないことがたくさんありました。

でも裸足の感覚は、本来の人が持っていた感覚です。

この感覚が久しぶりすぎて驚きましたが、本当は普通の感覚なんだよなぁと思ったら、もっと他のことでも忘れかけていた感覚を取り戻したくなってきました。

 

そして何より驚くのは、今朝歩いてからずっと足がポカポカ温かいこと。

私はとても冷え性なので、一日中足先までポカポカしている感じがなんだかとても嬉しい。

冬に熱〜いお風呂に入ったときみたいなじんじんした感覚もあります。

冷え性の人は今の時期に裸足で歩くと良いかもしれません。

 

やったこと無いことをやるのは、少し勇気がいりますが、やってみると世界がもっと広がります。

そしてどんどん勇気が湧いてきます。

『今を生きている』と元気が出てきます。

何かで悩んでいたり、もやもやしていたり、何か新しいことをしたいと思っている人は、裸足で歩いてみるのもおすすめです。