『デザイン入門教室』は初心者が読んでおきたい1冊

デザイン




デザイン初心者でも分かりやすい本を求めて3冊目。

(1、2冊目の紹介記事はこちら。)

ロゴづくりの参考になるおすすめ本『たのしいロゴづくり』

 

『なるほどデザイン』を読んだら本当に「なるほど〜」となったので紹介します

 

今回は『デザイン入門教室』を読んでみました。

デザインに関するあらゆるルールがとても丁寧に書かれていて、初心者にはぜひ読んで欲しい1冊だと思います。

特に、以下のような人におすすめです!

  • デザインを学び初めたばかりの人
  • デザインに少し興味がある
  • 自分はデザインセンスが無いと思っている
  • デザインは本格的にやらないけれど、企画書やプレゼン資料をきれいに制作したい

では、私のおすすめポイントを3つご紹介します。

 

『デザイン入門教室』のおすすめポイント3つ

1.デザインにセンスは関係ない!

この本では、「センスは一切不要!」と言い切ってくれています。

なぜ不要なのか。

きれいに見えるデザインや、センスがあると言われるデザインには、ある一定のルールが守られている場合が多いからです。

そのルールを細かく丁寧に教えてくれているのがこの本。

デザインの本で特に有名なのは『ノンデザイナーズ・デザインブック』だと思うのですが、この本は、『ノンデザイナーズ・デザインブック』の内容をより丁寧に分かりやすく、詳しく説明してくれているという印象です。

 

2.実践形式で教えてくれる

実際に手を動かして自分ならどのようにデザインするかを考えてから、より良いデザインの見本を解説してくれます。

自分のデザインと、センスがあると言われるデザインを比べることが出来るので、より一層デザイン制作の流れが学べるように構成されている本なのです。

また最終章では、学んだことを実践形式でアウトプットできる例題が11個も載っています。

読んで、作ってみることで、身になるデザインレッスンを実際に受けているようです。

 

3.デザインの比較で、良いか悪いかを学べる

実際のデザインがたくさん載っているので、視覚的にも学べます。

特に、良いデザインと悪いデザインが比較されているので、見ただけでもとても分かりやすく、初心者でも理解しやすい内容になっています。

 

まとめ

『デザイン入門教室』は、デザイン初心者の人におすすめ出来る本です。

この本を読めば、すぐに実践できるし、今後も役立つルールが学べます。

これまで読んだ、『ノンデザイナーズ・デザインブック』や『なるほどデザイン』よりも、しっかり学べて実践できるという印象でした。

特に、本格的にデザインを初めたいと思っている人には読んでみてほしい1冊です。