女子校出身の私が女子校をオススメする5つの理由

学生生活




私は高校3年間、女子校でした。

何年経っても、あの3年間は楽しかったということしか思い出せません。

ただ、女子校はお嬢様多そうとか大奥みたいな世界と思われがちなので、それを払拭し、人生に一度は女子校を経験してみてほしいという思いで、この記事を書いています。

ではさっそく、オススメポイントを挙げていきます。

1、下ネタカーニバル

とにかく下ネタ。

毎日下ネタ。

授業中も下ネタ。

男性教師まで下ネタ。

下ネタを言わない日はありません(人による)。

女子校では、男性教師まで下ネタを言えます。

名前
セクハラではないのか?

という疑問を持った方。

女子校は下ネタが大好きです。

授業で下ネタを言えば、めっちゃウケます(学校やクラスの雰囲気による)。

今でこそ私は下ネタをあまり言わなくなってしまいましたが、女子校時代は、放課後の下ネタ会(何でもいいから下ネタについて話す)が楽しくて仕方ありませんでした。

でもなぜかもうそれはできません。

あの時のあの空間でしか、あんなことを言える自分はいないのです。

 

2、性格サバサバ系女子

サバサバ系女子しかいないと言っても過言ではありません。

あなた
女子しかいないんだから、派閥とかイジメあるんじゃないの?
わたし
ない。

一切ありません。

これは断言できます。

むしろ逆ですね。

男がいないので、自分をわざわざ良く見せようとする女子は一切いませんし、そういう意味わからない無駄なことをやる人もいません。

でもちょっと変わった子もクラスに1人や2人はいるじゃないですか、そういう子すらあまり浮かないくらいみんながみんな変人なので、イジメや仲間はずれに発展することがないのです。

 

3、ありのままの自分をさらけ出せる

さっきも言ったように、自分を良く見せようとする子が少ないので、ありのままの自分をさらけ出している子が多いです。

夏はスカートの中パンツでも平気でパタパタやります。

水泳の授業がある前後は、水着で廊下走ってます。

マラソン後の体育着が何週間もロッカーに入ってます。

などなど、ここには書ききれません。

 

4、バレンタインはパーティ

2月14日。

女子校にとってその日はパーティ。

好きな人にチョコをあげる日ではありません。

みんなの美味しい手作りお菓子を食べたいがために、最低でも10人以上のお菓子を作り、配り歩きます。

みんながそれをやるので、教室中がお菓子だらけ。パーティの始まりです。

なんなら、高いお返しをもらいたいので、男性教師に片っ端からあげる人も、、、。

そして実際、美味しいお菓子もらえます!

 

5、事あるごとに先生がアイスやお菓子をくれる

テスト終わりや体育祭、文化祭などが終わった日にお菓子がご褒美としてもらえます!

これは先生たちがかなり優しいだけでなく、私たち女子校生のおねだり勝ちなのです。

女子校生はおねだり上手なので、1年間で最低でも5回くらいはご褒美貰えます。(そりゃ先生によりますよ。)

 

 

……すみません。

ここまで挙げましたが、書ききれないことに気づきました。

今回はここで辞めておきますが…どうですか?

これだけでも楽しそうですよね!?

これが、わたしがおすすめする女子校の楽しさです。

こんなアホな高校生活楽しくないはずがなかったんです!

ただ、楽しさの代償として強いて挙げるなら、高校3年間で一度も彼氏ができなかったことですね!!!

それすらも面白い!

逆に、恋愛で悩むことがなかったので、こんな高校生活が楽しめたのでしょう!

女子校最高!

これ以外の楽しいことを知りたい人はぜひ女子校経験してみてください!(笑)




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