見るだけで楽しいロゴの本『日本語のロゴ』

デザイン




これまで、初心者でも分かりやすいデザインの本を3冊紹介してきました。

(以前の記事は以下のリンクからどうぞ。)

ロゴづくりの参考になるおすすめ本『たのしいロゴづくり』

 

『なるほどデザイン』を読んだら本当に「なるほど〜」となったので紹介します

 

『デザイン入門教室』は初心者が読んでおきたい1冊

 

今回は、読むのではなく、見て楽しめる『日本語のロゴ』という本を紹介します。

漢字・ひらがな・カタカナのロゴがテイスト別にたくさん掲載されている本で、眺めているだけでも勉強になります。

 

『日本語のロゴ』おすすめポイント

1.テイスト別にロゴが紹介されている

落ち着いた雰囲気のロゴ、カジュアルなロゴ、ポップなロゴというように、テイスト別に様々な日本語のロゴが紹介されています。

テイスト別に分けられているので、色やフォントの使い方で印象の違いがあることが学べます。

眺めているだけで、自分のデザインのストックができるので、とても面白いです。

 

2.テイスト別に制作工程を紹介

ロゴの制作工程・制作のコツを紹介してくれています。

和文には、漢字・ひらがな・カタカナと角張っていたり、丸みを帯びていたりする文字が混在しているので、欧文比べてバランスが取りにくいのですが、ロゴの制作工程でバランスの取り方などのコツを一緒に紹介してくれているので、日本語ロゴを制作する際、とても参考なりました。

 

3.見て楽しめる

これがこの本の最大の特徴だと思います。

文字数が少ないのと、掲載されているロゴの数が豊富なので、見ているだけでも様々な学びや発見がある本です。

自分にとってセンスがある・好きだと感じるロゴはどんなテイストが多いのかどのように作られているのかが見ているだけでも分かるので、初心者でも楽しめます。

 

まとめ

見て楽しめる『日本語のロゴ』のおすすめポイントをまとめます。

  1. テイスト別にロゴが紹介されている
  2. テイスト別に制作工程を紹介
  3. 見て楽しめる

この3つです。

文字が少ないので、しっかり学びたい方よりも、

  • 自分のロゴのストックを増やしたい
  • どんなロゴがセンスあるのかを知りたい
  • 日本語ロゴについて簡単に学びたい

という方に向いています。

日本語のロゴに興味のある方はぜひ一度、手にとって見てください。