ロゴづくりの参考になるおすすめ本『たのしいロゴづくり』

デザイン




今回、デザインの勉強と、ロゴ制作のアイデアやデザインの幅を増やすために『たのしいロゴづくり』という本を購入しました。

ロゴ制作はもともと好きなのですが、この本を読んでますます楽しくなったので、おすすめポイントを紹介します。

 

『たのしいロゴ作り』のおすすめポイント4つ

  1. 「ロゴは文字の延長線上を考える」
  2. フォントの種類とイメージ
  3. ロゴ制作のテクニック
  4. 実際の仕事の制作工程

この4つのポイントを少しだけ詳しく説明します。

1.「ロゴは文字の延長線上を考える」

この世の中には数え切れないくらいのフォントが存在しています。

よく知っている明朝体・ゴシック体だけでなく、思いもしなかった形の文字があったりします。

「こんな形でも文字として読めるんだな」と思ったことが何度もありますよね。

その文字の形の面白さをこの本では伝えてくれていて、さらにその形から自分でオリジナル文字を作る方法まで説明してくれているのです。

読み終えてすぐにロゴが作りたくなりました。

 

2.フォントの種類とイメージ

様々なフォントの種類を紹介してくれています。

欧文フォントはA〜Zまで辞典のようにたくさん紹介してくれているので、ロゴだけでなく他のデザイン制作の参考になりそうです。

また、フォントから得られるイメージも細かく説明してくれています。

デザイン制作を依頼された際、クライアントのデザインイメージ・想いをデザインに反映させる時に、とても役立つと思いました。

 

3.ロゴ制作のテクニック

ロゴ制作時に、主に使われているテクニックを解説してくれています。

ここに載っているテクニックを真似してみるだけでも、とても勉強になったので、実際に真似してみてください。

実際に真似してみたロゴです。

やったことのないテクニックがたくさんあったので、今後の制作に取り入れてみたいものばかりでした。

 

4.実際の仕事の制作工程

筆者である甲谷一さんが、実際にロゴを制作する際の工程を詳しく書いてくださっています。

シンボルマークの作り方まで書いてくれているので、勉強になりすぎました。

また、クライアントの想いをどのように汲み取っているのかも解説してくれています。

この本を読んで、今後クライアントの接し方も変わってきそうです。

 

ぜひ、デザイン初心者の方には読んでいただきたい一冊でした。

たのしいロゴづくり』という名前の通り、ロゴづくりが更に楽しくなりそう!

ロゴやフォントがたくさん載っているので、パラパラっとめくるだけでも楽しい本です。

みなさんも、ぜひ読んでみてください。